学童保育

学童とは、仕事で保護者がいない児童を、放課後や長期休暇中、保護者に代わって保育を行ってくれる場所です。

 

だいたい1学校に1施設以上設置されています。

 

学童の休所日は、日曜日・国民の祝日・12月29日〜1月3日です。
例外として、災害で学校が休みになった時は休所します。
また、学級閉鎖のクラスの児童は、学童も出席することはできません。

 

息子の通っている学童は、全体の児童数は56名、指導員の先生は常時4人の体制です。

 

先生の数が少ないと思う方もあると思いますが、上級生が下級生の面倒を見てくれるので、充分な人数だと思います。

 

通っている子は低学年が多く、4年生くらいがやめるタイミングになるようです。
4年生くらいになると、一人で留守番することもできるし、今の子供は塾や習い事でとっても忙しいので、学童に通う必要がなくなるといった子も多くいます。

 

息子は現在4年生。
3年生の夏休みいっぱいで一度学童をやめました。
平日は月曜日〜金曜日までサッカーがあって、通うことができないためです。

 

でも、低学年のうちは本当に学童に助けてもらいました。
居場所が分かることやお迎えに行くまでしっかり預かってくれて、しかも上級生の子達がとっても可愛がってくれるので、学校にも早くなじむことができたような気がします。

 

今は学童をやめていますが、夏休みだけはお世話になるつもりです。
1ヶ月半の長期休み、毎日一人で家に置いておくのはちょっと不安があるし、夏の学童はいろいろな行事があって、子供も楽しみにしているので!

 

そんな学童保育のことをいろいろと紹介していきます。

 

学童保育のこと